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労働相談の具体的な内容

労働相談を行う場合、どんな内容が多いのかということも知っておくとよいでしょう。
最近ではハラスメントの相談が非常に増えてきています。
セクハラだけではなく、パワハラも問題になっています。
加害者側はハラスメントだという意識がない、ということも多いので、まずなにが悪いことなのかということを教育しなければいけません。
労働トラブルが少ない企業はこの研修をしっかりと定期的に行っているということがあります。
やっていいことと悪いことの具体例を提示することによって、ある程度のハラスメントは防止をすることが可能になります。
ハラスメント教育が行われていない企業はトラブルも多いので、被害者が監督署などに労働相談を行うことによって、ハラスメントの調査も行われ、その結果研修を定期的に行うなど企業の体質を改善させることにも繋がります。
問題は加害者に問題意識がないという部分になってくるので、徹底した教育を行う必要がある、ということでしょう。

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